これからスポーツ自転車を始めたい方へ

スポーツ自転車の種類
 
スポーツ自転車の種類のご案内です。
 
スポーツ自転車は大きく分類して3種類あります。
クロスバイク
ロードバイク
マウンテンバイク
の3種類です。

では順番にご紹介していきます。

クロスバイク
舗装路を走行するスポーツ自転車で最もお求めやすいモデルになります。車体価格10万円を切った価格で始めたい方に最適なバイクです。スポーツ自転車の入門機ですがシティサイクル(一般車)とは比べ物にならないぐらい軽く走れます。


フラットバー(真っすぐのハンドル)が付いていますので自転車に乗れる方なら誰でも乗り始める事が出来ます。


タイヤは太めで安心感があります。このモデルのタイヤ幅は約32mmです。
 

クロスバイクはディスクブレーキが主流になりました。油圧のディスクブレーキ仕様はレバーの引きが軽く確実にブレーキが効きます。雨天時でもブレーキ性能があまり低下しないのが特長です。

 
次はロードバイクです。

ロードバイク 
舗装路を走行するスポーツ自転車でより趣味性の高いモデルになります。価格は拘ると100万円を越える車体もあります。
 

最大の特徴はドロップハンドルが装着されています。ハンドル幅が狭めでより遠くに快適に走ることが出来ます。
 
ドロップハンドルは下側を握るイメージがありますが通常はハンドルの上側に手を置きます。前傾がそんなに厳しくなくブレーキ操作と変速操作が行ないやすい万能なポジションです。
 

スピードを出したり向かい風が強い時はここを握ります。より空気抵抗を少なくして走ることが出来ます。
 

最も状態を起こしてリラックスポジションを取りたい時はここを握ります。ブレーキがかけれませんので交通量の少ない所か登り坂で使用する乗車ポジションです。
 

タイヤ幅は細めで軽快に走れます。このモデルのタイヤ幅は25mmです。
 
トレックロードバイクはほぼ全ラインナップが制動力の高いディスクブレーキが主流になりました。長い下り坂での安心感が違います。

最後はマウンテンバイクです。

マウンテンバイク
最もアグレッシブに走ることが出来るスポーツ自転車です。舗装路の走行感はクロスバイクやロードバイクに劣りますが舗装されていない山道を走行することが出来ます。サスペンションが装備されたり太いオフロード用のタイヤが付いていたり見た目にインパクトがあります。
 

クロスバイクより幅が広めのハンドルが装備されます。
 

このモデルは前のサスペンションが装備されます。オフロード走行等で段差を下ったり登ったりする時に大活躍します。
 

オフロード走行可能な太いタイヤが装備されます。
 

TREKのマウンテンバイクは制動力の高いディスクブレーキは全車標準装備です。
 
接客をしていてよくあるパターンとして前後サスペンション装備のマウンテンバイクもどきが3万円ぐらいから通販等で売っていますのでその価格を見て来た方はTREKのラインナップにビックリします。当店では前後サスペンション装備のマウンテンバイクは¥30万円~となります。付いているパーツやフレームの安心感、信頼性や設計費用等を考えるとこのぐらいの価格になってしまいます。またお客様の使用用途の比率がオフロード走行よりはるかに舗装路走行のが多い方は前後サスペンション装備よりも前サスペンションのみ装備のモデルのがオススメです。


以上が簡単なスポーツ自転車の種類のご紹介です。
スポーツ自転車を購入後にどうやって楽しめばいいか
分からないかたはまるいちなら大丈夫です。
土日の朝7時にお店に来るだけです。(冬季は7時30分)
詳しくはまるいちイベントブログの記事をご覧ください。
サイクリングイベントはスポーツ自転車専門店のみの特典です。
みんなで楽しくスポーツ自転車に乗りましょう!
 
2021年4月追記
現在まるいち丁田店のサイクリングイベントは新型コロナウイルスの影響により不定期開催になっています。
TREK(トレック)のロードバイクの種類
 
ロードバイクに興味があるけどお店に来てもどんなモデルを選んでいいかわからないという方にロードバイクの種類のご案内をしていきます。これを読んでお客様の最適な一台のお手伝いが出来れば幸いです。
 
TREKのロードバイクは使い方(使用用途)に応じて様々な種類をご用意しています。
 
・EMONDAシリーズ
・DOMANEシリーズ
・Checkpointシリーズ
・MADONEシリーズ
大きく分類してこの4種類です。
 
では順番にそれぞれの特徴と使い方をご案内します。
EMONDAシリーズ ¥218,900~
TREKのラインナップで最もオーソドックスなロードバイクです。EMONDAは「削ぎ落す」という意味でカーボンフレームのトップグレードは世界トップクラスの軽量性を誇りアルミフレームであっても他ブランドのミドルグレードぐらいのカーボンフレームよりも軽量になっています。ロードバイクのジオメトリー(寸法)も最もスタンダードで扱いやすい味付けになっています。
 
グレードはアルミフレームのALR、カーボンフレームのSLとSLRとなります。
 
DOMANEシリーズ¥106,700~「ISO SPEEDテクノロジー」搭載モデルは¥392,700~となります。
 
グレードはアルミフレームのALと、カーボンフレームのSLとSLRになります。
 
ロードバイクを購入して長距離のツーリングを楽しむ事に向いているモデルです。EMONDAと比較してハンドルまでの距離が近く高いジオメトリー(寸法)になっています。低重心設計になっていますので下り坂でも安定感があります。カーボンフレームは全てディスクブレーキモデルなので下り坂を安心して走れます。
このロードバイクの最大の特徴は「ISO SPEEDテクノロジー」という機構を搭載しています。フレームを独立構造にしてベアリングで接いでいます。しなりを生み出すことによって圧倒的な乗り心地の良さを実現しています。あくまでしならせているだけなので走行抵抗には全くなっていません。
カーボンフレームのSLとSLRにはさらに前側にも「ISO SPEEDテクノロジー」を搭載して乗り心地を良くしています。
 
DOMANEシリーズはツーリング向きの乗り心地の良いだけのモデルではなくしっかりと高速走行にも対応しますのでレースイベントでも使うことが出来ます。実際にトッププロでもDOMANEを愛用して走っていた選手はいます。

Checkpointシリーズ
¥291,500~
「グラベルロード」という新しいジャンルです。ロードレース前提ではなく場所を選ばず色々な所に走りに行くことを楽しむロードバイクです。太いタイヤを履いてディスクブレーキ装備モデルですので舗装されていない土道やある程度の砂利道でも走行可能です。
 
グレードはアルミフレームのALRとカーボンフレームのSLになります。
太いグラベルロード用のタイヤを装備しています。ALRとSLはタイヤ幅は40mmで最大45mmまで装着可能です。タイヤが太くなると安定感が増し空気ボリュームで乗り心地も良くなります。
カーボンフレームSLには「ISO SPEEDテクノロジー」搭載になります。(前のISO SPEEDはありません)
 
MADONEシリーズ¥657,800~
趣味性が高いエアロロードバイクというジャンルです。TREKのラインナップのロードバイクの中で最も平地の高速走行に向いているモデルになります。TREKの技術の粋を集めたモデルで専用設計を多く使用しワイヤーすらも空気抵抗と考えているのでブレーキワイヤーと変速ワイヤーは全てフレームに内蔵されます。
 
グレードはカーボンフレームのみでミドルグレードのSL、ハイエンドグレードのSLRです。
 
自転車まるいち丁田店ではご予算と使用用途でお客様に最適なロードバイクをご提案します。
スポーツ自転車の乗り方
 
せっかく快適に走れると思ってスポーツ自転車を始めたのにお尻が痛かったり手が路面からの振動で疲労を感じたりと言った経験はありませんか?

サドルを交換したりグリップを交換したり部品交換で改善することがありますがちょっと待って下さい!まずスポーツ自転車を正しいサイズで適正なフォームで乗れていることが大前提となります。


まずはフレームサイズ
スポーツ自転車にはフレームサイズがあります。スポーツ自転車専門店で購入すれば身長、股下(足長さ)を計測してお客様にピッタリのサイズを販売します。
 


次にサドルの高さ
写真上低い例。写真下適正値。
最初はサドルが高いのが怖いと思う方が多いですがサドルが適正より低すぎるとお尻が痛くなりやすいです。


停車中に足の裏まで地面に完全に着いてしまう高さは低すぎです。



乗車姿勢
写真上悪い例。写真下意識している乗り方。
みぞおちで体を支えるイメージです。サドルに体重を預ける意識が抜けるとお尻が痛くなりにくくなります。またハンドルに体重が乗っている方は手に平や首や肩に疲労を感じます。上半身の疲労は肘の脱力が改善のポイントです。写真はロードバイクのドロップハンドルですがクロスバイク、マウンテンバイクのフラットハンドルも同様の意識です。


フィッティング
納車時に乗りやすいように合わせてありますが完全ではありません。
正しい乗車姿勢で乗れるようになりビンディングシューズの方はさらに細かく調整することで乗りやすくなります。
フィッティングは
¥8,000~となります。

スポーツ自転車に乗って身体に違和感や痛みを感じる方はいつでもご相談下さい。
 
スポーツ自転車を始める時に必要な自転車用品
 
これからスポーツ自転車を始めたい方に
 
スポーツ自転車を始める方に必要な自転車用品のご案内です。
 
空気入れ(スポーツ自転車対応)
前後ライト(日中も対応のモデルが望ましいです)
盗難防止のワイヤー錠
ヘルメット
ペダル(取り付いていないモデル)

 空気入れ(スポーツ自転車対応)価格は¥5900~です。
一般車の空気入れでは代用が出来ません。初めてスポーツ自転車を購入の場合は必ずセットでご購入下さい。
写真上「仏式」(フレンチバルブ)下「米式」
スポーツ自転車は一般車とチューブが異なります。

その都度メーターを見て空気圧を管理します。ロードバイクは乗る度に空気を補充、クロスバイクで大体一週間に一度ぐらい空気を補充します。
 


前後ライト。夜間だけでなく日中もフラッシュ機能を使い存在をドライバーに認識してもらいます。日中に前ライトを点滅させると車の左折巻き込まれ事故防止になり後ろライトは後方からの追突防止に役に立ちます。最近はUSB充電のライトが主流になり明るく本体はコンパクトになっています。
 盗難防止のワイヤーロック。軽装で乗る方はコンパクトなタイプがお勧めです。スポーツ自転車は高額の為、長時間愛車から目を離さないようにしてくださいね。日々長時間駐輪する方はニッパー等で簡単に切られない頑丈なワイヤーロックをお買い求めください。
 
ヘルメット。価格は¥15,000前後~です。被らなくても罰則はありませんがスポーツ自転車を乗る方には強くお勧めします。(2021年10月追記。愛知県は条例でヘルメット着用努力義務になりました。)
 ペダル。スポーツ自転車の多くのモデルはペダルが別売になります。理由はビンディングペダルと言って専用のペダルとシューズを使用して乗る方が多い為です。お客様の使用用途に合わせて最適なペダルをご案内します。ビンディングペダルではないスニーカーで乗れるフラットペダルは大体¥5,000前後~となります。
キックスタンド¥3,900(10%税込)必須ではありませんが当店でご成約のクロスバイク、街乗りマウンテンバイクの方は取り付ける方が多いです。スポーツ自転車にはキックスタンド取り付け不可のモデルもありますので必ずご確認下さい。
 
 
自転車屋まるいちでご購入のスポーツ自転車は新車時の自転車用品の取り付け工賃はサービスです。また自転車屋まるいちで取り扱っている自転車用品メーカーBontrager(ボントレガー)」には手厚い保証が付いていますので安心してご使用頂けます。保証内容は→こちら(クリックorタップ)
スポーツ自転車にはライトを取り付けましょう!
 
フロントライトとリアのテールライトは夜間で使用するだけが目的ではありません。日中でも点滅させることで車から視認されて交通事故に遭遇する確率が少なくなります。フロントライトは自転車事故に多い車からの左折の巻き込まれ防止になりリアのテールライトは後ろからの追突防止になります。
最近では乾電池を入れて使用するライトからUSB充電で使用できるモデルになり飛躍的に明るさの性能が向上しました。
まるいち丁田店ではボントレガーのお勧め充電式ライトを多数取り揃えております。

まずはフロントライトです。「Ion Pro RT Front Bike Light」
¥18,900(10%税込)
お勧めナンバーワンのライトです。MAXの明るさはなんと1300ルーメン。2段階明るさを落としても十分実用的で2段階明るさを落とした起動時間は6時間です。毎日の通勤で使用する方にお勧めです。デイフラッシュ起動時間は22時間です。これなら200キロのロングライドでも切れずに帰って来れそうですね。ガーミン等のサイクルコンピューターと同期してモード変更バッテリー残量の確認が出来ます。この商品には高速充電ケーブルが付属されます。「Ion Elite R Front Bike Light」
¥14,850(10%税込)
トップグレードの形をそのままにコストダウンをしたモデルです。MAXの明るさは1000ルーメン。サイクルコンピューター等の通信機能は無くなり高速充電ケーブルではなく通常の充電ケーブルになります。「Ion 450 R Front Bike Light」
¥8,470(10%税込)
最低でも夜間走行する方はこれ以上の性能のライトを取り付けて欲しい所です。自転車通勤片道30分以内ぐらいの方にお勧めです。デイフラッシュの起動時間は10時間です。街灯が無い路面を走る方や200キロぐらいのロングライドをされる方は「Ion Pro RT Front Bike Light」か「Ion Pro R Front Bike Light」のがお勧めです。「Ion 200 RT Front Bike Light」
¥7,900(10%税込)
超小型のフロントライトです。夜間走行の頻度が少なくシンプルなデイライトまたはセカンドライトとしての使用にお勧めです。周囲の環境に合わせて明るさを自動調節する機能があります。ガーミン等のサイクルコンピューターと同期してモード変更バッテリー残量の確認が出来ます。

次にリアのテールライトです。「Flare RT Rear Bike Light」
¥7,900(10%税込)
フラッシュモードは直線2キロ視認できるように開発されています。当店装着率ナンバーワンのリアライトです。周囲の環境に合わせて明るさを自動調節する機能があります。ガーミン等のサイクルコンピューターと同期してモード変更バッテリー残量の確認が出来ます。現行のMADONEシリーズDOMANE SLまたはSLRシリーズは「Flare RT Rear Bike Light」が専用シートポストにマウントできます。「Flare R City Rear Bike Light」
¥5,500(10%税込)
約900m以上先からの被視認性になります。ロードバイクでロングライドをする方は視認性が高い上位グレード「Flare RT Rear Bike Light」のがお勧めです。点滅モードは必ず自動調光になりますのでデイモードとナイトモードの任意の切り替えは出来ません。ご紹介のライトは全て日中の使用を前提で開発されています。夜間専用ライトのフラッシュは点けないよりはマシですが日中では視認性は確保されていません。

当店で販売するスポーツ自転車は装着率100%を目指しています。まずはまるいちの朝のライドイベント「朝まる」等で装着率100%にしましょう!朝のライドに参加しているみなさんご協力、ご賛同をお願いします。
スポーツ自転車のペダルの種類
 
多くのスポーツ自転車はペダルが別売になっています。
 
自転車のペダルは大きく分類して3種類です。
・フラットペダル
・ロードバイク用ビンディングペダル
(シマノ名称はSPD-SL)
・マウンテンバイク・ロードバイクツーリング用ビンディングペダル
(シマノ名称はSPD)
「フラットペダル」 
メリットはスニーカーで気軽に乗れることとお求めやすい価格。
デメリットは踏み込むことしか出来ないので力の伝達効率が悪く高速で足が回しにくいことです。足が安定しないのでダンシング(立ち漕ぎ)もやり難いです。
 シマノセイントグレード「PD-M828」下り系のマウンテンバイクは好んでフラットペダルを使う方がいます。このモデルは街乗りで使うマウンテンバイクの方にもお勧めです。
「ロードバイク用ビンディングペダル」
ロードレース用に開発されていて力の伝達効率に優れます。デメリットは専用のシューズのソールが硬く形状がペダリングに特化していて自転車から降りた時に歩き難いです。

 ロードバイク用シューズのソールです。自転車を漕ぐことを重視したシューズです。ソールは高額のモデルほど剛性が上がります。クリートと呼ばれる金具は外にむき出しで取り付きます。


「マウンテンバイク・ロードバイクツーリング用ビンディングペダル」
力の伝達効率はロードバイク用に劣りますが自転車から降りた時の歩行に向いています。

 ゴムソールでクリートを取り付けてもバイクから降りてスニーカーのように気軽に歩くことが出来ます。このペダルが最適な方はレースではなくツーリング目的でロードバイクに乗る方、マウンテンバイク、クロスバイク、シクロクロスバイク、グラベルロードバイクです。ロードバイク用ペダルとは互換性はありません。
 
ビンディングペダルはより速く走れ坂道が楽になり長距離サイクリングも楽しくなります。初めてビンディングペダルとシューズを購入の場合の予算は約¥20,000~となります。まるいちでスポーツ自転車、ペダル、シューズ3点をお買い上げの方はビンディングペダルの脱着の説明、ローラー台に乗っての脱着練習は無料です。
ロードバイクのカスタム
 
スポーツ自転車は一般の自転車とは比べ物にならないぐらい速く楽に走れます。買った状態のまま乗ることを楽しんでもいいですがパーツを変えてカスタムしていけばもっと快適に楽しく走れます。
 
ロードバイクがより快適になるようなお勧めカスタムのご案内です。「タイヤとチューブ」
ロードバイクの走りの要はタイヤです。タイヤ、ホイールのカスタムが一番の優先順位です。
走りを軽くしたい方は「Rシリーズ」少し重くなっても耐パンク性能を重視する方は「AWシリーズ」をお選びください。アルファベットの次の数字がグレードです。数字が大きい方が上位モデルになります。
予算に余裕があればついでにチューブも交換してみましょう。より軽量化をしたい方は「Lightweight Tube」乗り心地を良くしたい方は高額ですが「Ultra-Lightweight Latex Tube」をお選びください。(「Ultra-Lightweight Latex Tube」はリムブレーキのカーボンホイールは使用不可となります)「ホイール」
最も趣味性の高いカスタムです。高額モデルはカーボンフレームのロードバイクが1台購入出来てしまうぐらいです。シマノ105搭載のロードバイクに標準装備されているホイールから10万円前後のホイールに交換すると軽さ、回転性能、加速性能等の走行性能が全てにおいて別物になります。「パーツをカーボン化」
標準装備のアルミパーツから交換する事で軽量化になります。
優先順位はハンドルです。ハンドルは直に触れるパーツなのでカーボン化にすることで路面からの不快な振動が軽減します。アルミハンドルは汗で腐食しますがカーボンならその心配はありません。「コンポーネント交換」
ロードバイクを構成しているパーツの変速系パーツ、ブレーキを上位グレードに交換するカスタムです。交換をすることで変速とブレーキの操作感が良くなります。その他、軽量化、耐久性アップの効果がありパーツの仕上げも良くなりますので所有感が上がります。
現在日本で販売されているロードバイクのほとんどがシマノが搭載されています。シマノの場合「105以上」のパーツは上位互換があります。(2021年10月追記シマノのコンポーネントに12SPEEDが登場しました。変速段数が変わる場合は上位互換はありません)他ブランドへのコンポーネント交換は全てのパーツを交換する必要があります。完成車に標準装備されているパーツの寸法が全てのお客様にベストマッチングするわけではありませんので寸法があるパーツのカスタムはフィッティング後に交換するのもお勧めです。
寸法があるカスタムパーツは「クランク」「ハンドル」「ステム」「シートポスト」です。

コンポーネント以外のカスタムパーツは「ボントレガー」がお勧めです。30日以内は実際に使用して合わなかった場合は交換が可能です。
ボントレガーの保証内容はホームページをご確認下さい。→こちら(クリックorタップ)
自転車屋まるいち丁田店サイクリングイベント案内
 
2021年4月追記
現在まるいち丁田店のサイクリングイベントは新型コロナウイルスの影響により不定期開催になっています。
 
まるいち丁田店の定期開催のイベントのご案内です。

「朝まる」
まるいち定番のサイクリングイベントです。
往復約40キロぐらい走行します。
ペースは先頭でスタッフが調整しますので初心者の方でも遠慮なくご参加下さい。
開催日 土日
出発時間 7時 (12月~2月は7時30分)
他イベント開催日と雨天は中止です。中止の場合は前日にブログ、Facebookで告知します。


「サンデーモーニングライド」
スポーツ自転車を購入したばかりのお客様を対象にしたゆっくり走るサイクリングです。グループライド未経験の方には走り方、手信号を説明します。
開催日 第一日曜日
出発時間 7時 (12月~2月は7時30分)
雨天は中止です。中止の場合は前日にブログ、Facebookで告知します。


「ステップアップ走行会」
朝まるより速く走るイベントです。
レースイベントにこれから挑戦したい方やレーシングマシンの性能を発揮したい方向きの練習会です。ロードバイクでのご参加がお勧めです。
開催日 第三日曜日
出発時間 7時 (12月~2月は7時30分)
雨天は中止です。中止の場合は前日にブログ、Facebookで告知します。


「メンテナンス講習会」
サイクリング中にパンクをしてしまった場合の修理の仕方を講習します。
その他自転車のメンテナンスのことでご質問のある方はスタッフにお問い合わせ下さい。日曜日にお時間が作れない方は平日にも開催しますのでお店にご連絡ください。
開催日 第一日曜日
開始時間 11時
開催場所 まるいち丁田店2階


「MTBライド」
マウンテンバイクに乗ってオフロードを走ります。
「グラベルライド」
オフロード走行可能なスポーツ自転車で未舗装の河川敷を走ります。オフロード初心者の方にお勧め!
開催日 秋冬の土日(不定期)
出発時間 7時30分 (12月~2月以外は7時)
雨天は中止です。中止の場合は前日にブログ、Facebookで告知します。


その他まるいち社長主催のサイクリングイベントも開催しています。

まるいち丁田店のイベントの様子はまるいち丁田店イベントブログをご覧ください。
こちら
(クリックorタップ)